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朴裕河『帝国の慰安婦』批判(1) 〈拒絶するという序列化のロジック〉

1、『逸脱する』というロジック 序文に、>「『朝鮮人慰安婦』として声をあげた女性たちの声にひたすら耳を澄ませることでした」とあります。 穏やかで、清冽な姿が思い浮かびます。と、しかし、読み始めて、間もなくには躓いてしまいます。引用されている…